今年、一番目立っていたのはなんと言っても街の中央を走る「くろがねの森鉄道 チッチェーノ・チッタ線」。
桐蔭学園鉄道研究部のみなさんの完璧な仕事っぷりに惚れ惚れした方も多いのではないでしょうか。









実は昨年2024年に鉄道を走らせる方向でご相談させていただいていたのですが、高校生たちの期末試験の期間と被ってしまい、今年開催日程を去年より1週間遅らせたのは彼らの予定に合わせたからでした。
なので、二年越しで叶った鉄道。
さくら駅とつぼみ駅という名前は、チッチェーノの子どもたちが会議で決めたのですが、さくら駅発とつぼみ駅発で切符がちゃんと違っていたことに気づいた方はいらっしゃるでしょうか。
あれもこれもと本当に楽しそうに細部にまでこだわって準備をしてくれて、私たちもワクワクが止まりませんでした。
街の開場直後、なんと青葉区長が来てくださり、急遽開通式へのご参列をお願いしたら快諾してくださって、祝辞までいただいて本物感がさらにアップしました🙌
中島区長、ありがとうございました。
大人も笑顔になっちゃうくろがねの森鉄道。来年もきっとたくさんの人を運んでくれると思います!
桐蔭学園鉄道研究部のみなさん、感動をありがとうございました!